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子どもの気持ちがわかる本 12〜17歳 子どもも親も思春期をハッピーに過ごす子育て

出版社名 かんき出版
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-7612-7635-5
4-7612-7635-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 294P 21cm

商品内容

要旨

世界的ベストセラー。最新の神経科学×心理学。一番難しい時期を乗り越えるヒント。

目次

第1章 思春期は親にとって厳しい時期
第2章 身体・心・脳はただいま建設中!
第3章 過剰適応、集団への所属、社会的地位を求める子どもたち
第4章 11歳から12歳 思春期の始まり
第5章 13歳 親に背を向ける「個性形成」の時期
第6章 14歳 飛躍の準備をする時期
第7章 15歳 反抗、そして危険と誘惑の時期
第8章 16歳から17歳 思考力が大きく発展する時期
第9章 親の持つ本当の力

出版社・メーカーコメント

全世界が認めたベストセラー!フランスでシリーズ32万部突破! 全世界16か国で翻訳!「研究に基づいた最高の育児書」 脳科学者中野信子氏推薦!1歳から5歳の『子どもの気持ちがわかる本』『6〜11歳 子ども気持ちがわかる本』をに続く第3弾。行動を科学的に説明し、それに対してどんな態度をとったらいいのか、具体的で実用的な提案をする。

著者紹介

フィリオザ,イザベル (フィリオザ,イザベル)   Filliozat,Isabelle
1957年パリ生まれ、心理療法士。父は心理学者、母は心理療法士で病気を体・心・感情を含めて全体的に見るというホリスティック医療の先駆者。16歳の時、インドに滞在したことがあり、インド学者の叔父の影響で仏教にふれる。パリ第5大学で、臨床心理学の修士号を取得したあと、フランス、アメリカ、ベルギー、イギリスなどで、交流分析、新ライヒ派のセラピー、神経言語プログラミングなどを学ぶ。それ以後、独自のセラピーを開発し、感情を専門とするセラピストとして、多くの大人や子どもの治療に当たる。現在は、個人や団体向けの指導は行わず、著書の執筆はじめ、雑誌・新聞への寄稿、ラジオ・テレビ、講演会などを通し、今まで培った知識やアプローチの方法を広く伝えることに力を入れていて、特に子育て世代から絶大な人気と信頼を得ている。20冊を超える著書があるが、中でも本書シリーズ『子どもの気持ちがわかる本』(小社)は、世界的な大ベストセラーとなり、17カ国で翻訳されている
土居 佳代子 (ドイ カヨコ)  
翻訳家。青山学院大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)