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発達障がいABAファーストブック 家族の体験記から学ぶ

出版社名 学苑社
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-7614-0733-9
4-7614-0733-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 160P 21cm

商品内容

要旨

家族の体験記を通して、ABAを学ぶことができる実践的な入門書。体験記と連動したABAの解説とサポートツールは、子育てに不安や困難を抱える家族にとって、問題解決の糸口に結びつく手段を得ることができる。ABAの専門用語も分かりやすく解説。

目次

第1部 ABA(応用行動分析)って何だろう?(基礎編―「あの子はなぜ、そうするの?」を理解しよう
応用編―行動を変えていこう)
第2部 ABA体験記(トミー4歳・男児―自閉症スペクトラム障がいの疑い
ユウタ8歳・男児―自閉症スペクトラム障がい
ケイちゃん8歳・男児―自閉症スペクトラム障がい
ジュンちゃん6歳・男児―軽度精神遅滞を伴う自閉症スペクトラム障がい ほか)
第3部 ABAサポートツール(ABC分析シート
SPAシート:何が好き?テスト
ラベルはがし応援シート
困った行動リスト表 ほか)

著者紹介

上村 裕章 (ウエムラ ヒロアキ)  
1978年、神奈川県横浜市生まれ。行動・教育コンサルティング(BEC)エグゼクティブディレクター。精神保健福祉士、認定心理士、おもちゃ・子育てアドバイザー。ネバダ州立大学リノ校在学中にABA(応用行動分析)に出会い、1年間のABA実習で大人の発達に障がいのある方への直接行動介入を行なう。パシフィック大学大学院修士課程にて2年間ABAを保育・幼稚園、リージョナルセンター、コミュニティーリエントリープログラム、心理学部クリニックでのインターンシップを通じて臨床実践をしながら研究を行なう
吉野 智富美 (ヨシノ チフミ)  
1978年、長野県大町市生まれ。行動・教育コンサルティング(BEC)行動コンサルタント。臨床心理士。淑徳大学大学院修士課程臨床心理学コース在籍中に行動療法やABAに出会う。同大学大学院修士課程臨床心理学コース修了後、臨床心理士として精神科や心療内科、入院病棟、デイケアなどにて発達や精神、行動に障がいや困難のある大人や子どもへの行動介入やリサーチを5年間経験した後、2008年より行動・教育コンサルティング(BEC)に入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)