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耐震シェルターがわかる本

出版社名 学芸出版社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-7615-2652-8
4-7615-2652-1
税込価格 2,420円
頁数・縦 165P 21cm

商品内容

要旨

大規模地震での死因8割は「住宅の倒壊による圧死」。住宅全体の耐震改修は「予算がない」「引越しが大変」といった理由で難しい場合でも、コストを抑え寝室など主要な一室だけに施工できる「耐震シェルター」の10の工法を、多数の写真とイラストでわかりやすく紹介。「もしも」の時に命を守る究極の耐震技術がわかる一冊。

目次

第1章 木造住宅耐震改修の現状(阪神淡路大震災以降の取り組み
耐震基準(木造住宅関連)改定の歴史
古い木造住宅の耐震工事で見えてきた問題点 ほか)
第2章 吸震工法「壁柱」との出会い(耐震改修費用のハードル
一室耐震シェルター「壁柱」とは
築90年の長屋を耐震改修 ほか)
第3章 耐震シェルターの事例(変形性能の高い吸震工法「壁柱」―一般社団法人大阪府木材連合会・京都大学防災研究所
地産材と合板パネルの組み合わせ構造―全徳島建設労働組合(フレッセ)
県産材を活用した室内用耐震シェルター―奈良県建築労働協同組合 ほか)

おすすめコメント

大規模地震での死因の8割は「住宅の倒壊による圧死」。住宅全体の耐震改修は「予算がない」「引越しが大変」といった理由で難しい場合でも、コストを抑え寝室など主要な一室だけに施工できる「耐震シェルター」の10の工法を、多数の写真とイラストでわかりやすく紹介。「もしも」の時に命を守る究極の耐震技術がわかる一冊。

著者紹介

前田 邦江 (マエダ クニエ)  
1937年生まれ。1958年京都学芸大学(現京都教育大学)二部美術科コース修了。1969年近畿大学理工学部建築学科卒業。一級建築士、大阪府建築士会会員。株式会社三伸建築事務所取締役。1975年から30年以上にわたりユーザー向けの「住まいの実技講座」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)