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就業力育成論 実践から学ぶキャリア開発支援策

出版社名 学事出版
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-7619-1773-9
4-7619-1773-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 151P 19cm

商品内容

目次

第1章 キャリア開発支援とは何か(キャリア開発支援の実態
キャリア開発支援のフレーム
キャリア開発支援の高まりの背景、大学の役割)
第2章 産業経済の変化と企業が求める人材(産業構造の変化
企業が求める人材像の変化
不況下の大卒採用と大卒採用の今後)
第3章 キャリア開発支援の課題と解決策(キャリア開発支援に必要な要素
エンプロイアビリティを高めるための支援策
基礎力とは何か、それを高めるための支援策
アダプタビリティを高めるための支援策)
第4章 プログラムマネジメント上の課題と解決策(キャリア開発支援プログラムのマネジメント上の課題の明確化
プログラムマネジメントをする上で重要な観点
プログラムマネジメントの実際
その他のプログラムマネジメントの観点
キャリアカウンセラーの活用)
おわりに キャリア開発支援論講座の意味

著者紹介

角方 正幸 (カクホウ マサユキ)  
東京生まれ。東京工業大学社会工学科卒業後、三井情報開発(株)総合研究所入社。経済予測、労働、教育経済分野の調査研究を担当。1984年リクルート入社。97年リクルートリサーチ取締役。01年よりリクルートワークス研究所の主幹研究員。09年4月より現職。5月に(株)大学改革を設立、代表取締役社長。10年4月政策研究・大学連携センター〜シンクタンク神奈川〜の所長。おもな活動歴としては、「リクルート版労働白書Works report」の主査、経済審議会の雇用・労働部会委員、経済産業省委託調査「人材ニーズ調査」のプロジェクト主査、文部科学省「教育GP大学部会」委員、「若年のキャリア支援に関する10の提言」、「若年の基礎力と就職プロセスに関する研究」「構造変動に打ち勝つための採用戦略について―第二新卒の位置付けに着目して―」など
松村 直樹 (マツムラ ナオキ)  
1963年石川県生まれ。88年筑波大学大学院環境科学研究科修了(専攻は都市交通)。同年(株)リクルート入社。求人情報誌の企画、事業部・関連会社の統合・再編、新規事業の企画・立案などの業務を担当した後、97年よりキャリアアセスメント(R‐CAP)の開発に従事。以降キャリアアセスメントの開発・キャリア教育の事業化に従事。06年リクルートよりキャリアアセスメント・キャリア教育に関する事業を継承して起業し、(株)リアセック設立、同社取締役COOに就任
平田 史昭 (ヒラタ フミアキ)  
横浜国立大学経済学部卒業。(株)リクルートにて、企業の新卒・中途採用・教育研修を担当後、「個人のキャリア支援事業」(GCDFキャリアカウンセラー養成、社会人向けキャリアカウンセリングサービス、高校生・大学生の就職支援プログラムなど)や企業内個人のキャリア開発支援事業(キャリアデザイン研修、キャリア面談研修、カウンセリングサービスなど)を担当。06年より(株)リアセック取締役に就任。現在、桜美林大学非常勤講師、筑波大学外部評価委員などを勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)