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社会学の基本デュルケームの論点

出版社名 学文社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-7620-3039-0
4-7620-3039-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 249P 21cm

商品内容

要旨

古典のパワーにふれる愉しみ。社会学創始者のひとり、エミール・デュルケーム。さらにその学派・同時代人・継承者・批判者の思考の軌跡とは―。宗教/自殺/連帯/教育/贈与/模倣/遊び…43のキーワードと命題が、現代をとらえる眼を鍛える。

目次

1 社会と人間への視座
2 分業・連帯・社会病理
3 道徳・家族・教育・政治
4 聖なるものと集合表象
5 デュルケーム学派と同時代の思想家
6 批判と継承
7 現代社会学への影響

著者紹介

中島 道男 (ナカジマ ミチオ)  
奈良女子大学名誉教授
岡崎 宏樹 (オカザキ ヒロキ)  
神戸学院大学現代社会学部教授
小川 伸彦 (オガワ ノブヒコ)  
奈良女子大学文学部教授
山田 陽子 (ヤマダ ヨウコ)  
追手門学院大学社会学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)