• 本

「話し方」ひとつで、人生はでっかく変わる!

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-7631-3187-4
4-7631-3187-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 220P 19cm

商品内容

要旨

毎年、年間300回の講演をこなしつづける人気者フミちゃんが、初めて明かす「話し方」の秘密。人を惹きつける技と魅力が満載。

目次

第1章 話す前に、まずは「聞く力」を身につける(「聞き上手」が「話し上手」の生みの親
笑わせる前に「笑われ上手」になれ!
相手が聞きたい話を知る「察知力」を磨け! ほか)
第2章 聞く人に匂いまで感じさせる「話し方」のコツ(「うまく話そう」という気持ちを捨てる
スタートは、心の扉を笑いで開く
共感力、感動力、表現力の三段活用 ほか)
第3章 「自己プロデュース力」で、でっかく生きろ!(始まりも終わりも「何のために」
自分をさらけ出すと、共感の扉が開く
自己紹介の「キーワード」をピカピカに磨け! ほか)

おすすめコメント

映像も音楽も資料も使わず、マイク1本だけで年間300回の講演活動を続けている中村文昭さん。その魅力はズバリ「話し方」! これまで本人も意識してこなかった「話し方」の秘密を初めて解き明かしたのが本書です。文昭さんが大切にしている「聞き方」「話し方」「人間力」という3つのポイントとは何か? どのように語れば「また話が聞きたい!」と聴衆に思ってもらえるのか? 大勢の人の前で話がしてみたい人はもちろんのこと、会社や家庭でのコミュニケーションにも役立つ技と魅力が満載! 腹の底からグッとくる「文昭流」人の惹きつけ方を味わってください。■僕が年間300回も講演に呼ばれる理由 ■「聞き上手」が「話し上手」の生みの親 ■アホになれば「察知力」がついてくる ■共感力、感動力、表現力の三段活用 ■「人を通して笑い、自分を通して泣く」法則 ■人を光らせてこそ、自分が光る ■中村流「人間力」の育て方 ■講演家ではなく「語り部」であれ! ほか

著者紹介

中村 文昭 (ナカムラ フミアキ)  
1969年、三重県生まれ。皇學館高校を卒業後、単身上京。人生の師匠となる実業家との出会いから、果物と野菜の行商や飲食店の経営に携わり、商売の面白さを知る。独立後は三重県の伊勢市でカウンター・バーやブライダルもできるレストラン「クロフネ」を開店、大繁盛となる。2000年から始めた講演活動は評判が評判を呼び、05年には年間300回を記録。全国を歩くかたわら、農業と若者を結ぶ「耕せにっぽん」もプロデュースしている。直伝実践塾『中村文昭と学ぶ「人のご縁」塾』の塾長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)