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「自分の言葉」をもつ人になる 一流の作詞家が伝える文章メソッド

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-7631-3474-5
4-7631-3474-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 269P 19cm

商品内容

要旨

30年間で約1000曲の詞を手がけてきた作詞家が初めて明かす、あなただけの言葉を紡ぐ方法。手紙や日記、SNSなどの文章表現に活用できる言葉の生みだし方。誰でもすぐに実践できる吉元メソッドが満載。

目次

第1章 言葉はどのように生まれるのか(言葉はその人の中から生まれる
自分の気持ちをうまく言葉にできない人へ ほか)
第2章 誰にでもできる感性の磨き方(日々の過ごし方に「感性」が反映される
直感力はこうして磨いていく ほか)
第3章 吉元メソッドの具体的なトレーニング法(毎日を「物語」にしてみる
テーマはどのように見つけていくのか ほか)
第4章 「自分の言葉」で情景や心象風景を描く(「せつない」という世界の描き方
「悲しい」という言葉を使わずに悲しみを表現する ほか)

出版社・メーカーコメント

今の時代、誰もが簡単に自分の思いを不特定多数の人へ向けて発信できるようになりました。日々の何気ない出来事から、心の深い部分に湧いた感情など幅広く、ありとあらゆる「文章」がネットの中を飛び交っています。でも、せっかく発信するのなら、できるだけたくさんの人に読んでもらいたいと思いませんか? では、たくさんの人が読みたくなる文章とはどんなものでしょうか。それは、「自分の言葉」で語られているということです。そして重要なのは、「自分の言葉」は、ただたくさん「言葉」を知っているからといって、うまく表現できるわけではないということです。英語を話せる人が誰でも翻訳家になれるわけではないことや、ピアノを弾ける人がみんな作曲家になれるわけではないのと同じです。本書では、30年間で1000曲あまりの作詞をしてきたプロの作詞家が、その過程で構築してきた「自分の言葉」をもつために必要なメソッドをはじめて公開しています。著者である吉元由美さんは説きます。「『言葉』に自らの思いやイメージをのせながら、それを豊かな感性で組み合わせることによって『自分の言葉』が生まれる」と。では、どうやって感性を豊かにするのか。ぜひ本書を読んで試してみてください!

著者紹介

吉元 由美 (ヨシモト ユミ)  
作詞家、作家。東京生まれ。淑徳大学人文学部客員教授。成城大学英文学科卒業。1984年に作詞家デビュー。作詞家生活30年で約1000曲の詞を書く。多くの有名アーティストの楽曲や、テレビアニメーションの主題歌など、さまざまなジャンルの作詞を手掛ける。人の内面から湧き起こる感情の表現や短編小説のような作詞が人気で、幅広い世代から支持されている。現在は「魂が喜ぶように生きよう」をテーマに「吉元由美のLIFE ARTIST ACADEMY」プロジェクトも発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)