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選んだ道が一番いい道 いつも小さなすてきは見つかる

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-7631-3773-9
4-7631-3773-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 204P 19cm
シリーズ名 選んだ道が一番いい道

商品内容

要旨

ANA初の「65歳定年まで飛び続けた伝説の客室乗務員」が8000人のCAたちに伝えてきた、清潔にまっすぐと生きるヒント。

目次

はじめに(続けることは、尊いこと
靴をはき替える変化もいい、同じ靴をはき続ける変化もいい ほか)
第1章 慣れすぎない自分でいる(ラストフライトは「普段どおり」
続けるために、ところどころにアクセントを置く ほか)
第2章 変化をくれる「風」に吹かれる(あまり構えず「スモールトーク」を第一に
「感じのいい接し方」を伝染させていく ほか)
第3章 半径一メートルから日常を整える(「スケジュールどおり」をこなすことから始める
いつでも「次に使う人」のことを考える ほか)
第4章 心の翼を広げなさい(押し寄せる「新しいもの」を、ためらわずに試す
本当に大切なことはマニュアルにない ほか)

おすすめコメント

「日々をととのえ、悔やまない」……ANA初の65歳定年まで勤め上げた「伝説の客室乗務員」が、8000人に伝えていた「心と暮らしのととのえかた」。 ●毎日という点こそ丁寧に。線は点でできている●まだ知らないことがあるとわかれば、誰かに少しやさしくなれる●何事も「きれいにする」ことは、やる気と自信のはじまり●感性は老いない、経験はかさばらない

著者紹介

大宅 邦子 (オオヤ クニコ)  
1953年生まれ。ANA初の「65歳定年まで飛び続けた客室乗務員」。1974年に入社後、国際線立ち上げのプロジェクトチームに参加。ANAの成長とともに、おもに国際線ファーストクラスで空の上のおもてなしを提供。滞空時間は3万時間超(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)