• 本

ビジネスエリートがなぜか身につけている教養としての落語

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-7631-3807-1
4-7631-3807-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 223P 19cm

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要旨

日本の古典芸能の中で、今なお一般の人々にもっとも愛されているものの一つに「落語」がある。古くは吉田茂元首相、渋沢栄一など政治家や経営者にも、江戸時代庶民のウィットやユーモア、知性が詰まった落語を愛好する人は少なくない。そんな落語にはどんな由来や意義、魅力があるのだろうか。本書では、落語家の立川談慶氏が、落語の歴史や分類、現代の組織、落語の「型」、代表的な噺や歴代の人気落語家など、「教養」として持っておいて損はない知識を網羅。他の伝統芸能や世界の笑いとの比較なども交えながら、文化としての落語の魅力を語っている。落語は皆がやんわりと幸せに生きるための庶民の知恵や知性の塊であると説く。著者は1965年生まれで、慶應義塾大学経済学部卒。ワコールで3年間サラリーマン生活を送った後、立川談志18番目の弟子として入門。2005年、真打ちに昇進。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2020年2月19日]

商品内容

要旨

“慶應義塾大学卒”“元ビジネスマン”異色の経歴を持つ落語家が教える「落語」と「日本の伝統芸能」の知識。

目次

第1部 これだけは知っておきたい日本の伝統芸能「落語」(これだけ知っておけば間違いない落語の「いろは」
噺の構造と落語家の出世
ニュースや会話によく出てくる名作古典落語)
第2部 日本の伝統芸能と落語界のレジェンドたち(落語と比べると理解しやすい日本の伝統芸能
これだけは知っておきたい落語界のレジェンド)
第3部 ビジネスマンが知っていると一目置かれる落語(世界の笑いと落語
これを知っていればあなたも落語通!使える落語)

おすすめコメント

なぜビジネスエリートはこぞって落語を聞きたがるのか!?慶応大学卒・元ビジネスマンの落語家が教える、ビジネスパーソンが教養として身につけたい「落語と伝統芸能」の知識!本書は日本人として最低限知っておきたい落語の知識をはじめ、「落語と比較してわかる日本の伝統芸能」や「世界の笑いと日本の笑いは何が違うのか」など、教養となる知識がこれ一冊で身につきます。

著者紹介

立川 談慶 (タテカワ ダンケイ)  
1965年、長野県上田市(旧丸子町)生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社ワコールに入社。3年間のサラリーマン体験を経て、1991年に立川談志18番目の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年に二つ目昇進を機に、立川談志師匠に「立川談慶」と命名される。2005年、真打ち昇進。慶應大学卒業の初めての真打ちとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)