思い出の修理工場
| 出版社名 | サンマーク出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7631-3815-6
(4-7631-3815-4) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 406P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ここは、傷ついた思い出を美しい思い出に変える、不思議な修理工場―。うまく友達をつくれない少女ピピが工場で出会ったのは、せっかちなズッキ、白ヒゲの親方ジサマ、朝は少女、昼は大人、夜の老女になるレディ・ミス・ミセス・マダム…ピピは、初めてできた仲間たちと、工場を閉鎖に追い込もうとする「黒いエージェント」に立ちむかうが…?元スタジオジブリアニメプロデューサー、初のファンタジー小説! |
|---|



おすすめコメント
こわれたものを直せるように、傷ついた思い出も、美しい思い出に変えていける―― 【スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーに師事し、 『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』などの作品を支えた アニメプロデューサー、初のファンタジー小説!】 うまく友達をつくれない少女ピピが迷い込んだ、 ふしぎな「思い出の修理工場」。 そこでピピが出会ったのは、 せっかちで小鬼のようなズッキ、 白ヒゲの親方ジサマ、 朝は少女、昼は大人、夜は老女になる レディ・ミス・ミセス・マダム……。 ピピは、初めてできた仲間たちとともに、 人間たちから思い出を奪い、工場を閉鎖に追い込もうとする 「黒いエージェント」に立ちむかうが……? ピピの、勇気の物語が、はじまる。 【読みはじめたら止まらない!】 友情と挫折、仕事と人生。大切な人との別れ……。 十歳の主人公ピピの成長を通して、 生きること、働くこと、人と関わることの素晴らしさを堪能できる、 新たなファンタジー小説が誕生しました! ミヒャエル・エンデ、『ハリー・ポッター』シリーズ、 スタジオジブリ作品を愛する人、 忘れられない思い出を抱いたすべての人々に、ぜひ読んでいただきたい傑作です。