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晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら? 何が起きてもうまく解決できる人の考え方

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-7631-3897-2
4-7631-3897-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 173P 19cm

商品内容

要旨

突然のトラブル、キツイ日程、ムチャな要求、予算オーバー…撮影現場は「問題解決」の連続。困ったときこそ、笑ってみ?仕事にも人生にも効く41のヒント。

目次

1章 臨機応変力を身につける 晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら?(天気に文句を言うより、味方につける
「ベスト」と「逆ベスト」を考えておく ほか)
2章 想像力を鍛える 500円が落ちていたら、拾う?拾わない?(事前に「可能性」を挙げておく
できるだけたくさん「提案」する ほか)
3章 交渉力を手に入れる 偉い人と意見が食い違ったら、どうする?(すべてのアドバイスは「自分」しだい
「説得」にはコツがある ほか)
4章 コミュニケーション力を磨く ごちそうになったときに財布を出す?出さない?(「よくわからない飲み会」に行ってみる
誘うときは「自分から、ライトに」 ほか)
5章 メンタルを整える 今日、夕日の美しさに気づけたか?(「落ち込む時間」はできるだけ減らす
「実力のある人」ほど、めげない ほか)

出版社・メーカーコメント

突然のトラブル、キツイ日程、ムチャな要求、予算オーバー……撮影現場は「問題解決」の連続。24歳という若さで劇場デビュー。「映画監督」として22年以上活躍し、コメディ、ヒューマン、サスペンス、史実などさまざまなジャンルの作品を生み出している著者が、仕事をしてきた中で得た「気づき」をまとめた一冊。映画づくりの現場では、思ってもみなかったことばかりが起きるといいます。晴れのシーンを撮る日に、大雨が降ったり。想定した道具や場所が使えず、脚本を書き換えなければいけなくなったり。「ほかの案ないの?」と言われ、根本がひっくり返ることがあったり……。そんなときに、著者が「大切にしている考え方」をつづります。映画監督という仕事に興味がある人のみならず、働くすべての人たち、何かを頑張ろうと思っている人たちに贈る、仕事にも人生にも効く「41のヒント」。

著者紹介

飯塚 健 (イイヅカ ケン)  
1979年、群馬県生まれ。映画監督、脚本家。2003年、『Summer Nude』で劇場デビュー。撮影時22歳、公開時24歳という若さが反響を呼ぶ。以降、多岐に渡るジャンルの作品を手がける。MV監督作も多数。東京・丸の内コットンクラブを会場とするライヴショウ「コントと音楽」プロジェクトはライフワークとなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)