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ChatGPT vs.未来のない仕事をする人たち 加速し続ける世界で僕らはどう生きるか

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-7631-4089-0
4-7631-4089-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

ChatGPTをはじめとする生成AIが今までのAIと違うのは、定型的な仕事だけではなく、創造力を必要とするクリエイティブな仕事までも可能になったこと。では、これからの時代、「人がやるべきこと」は何なのか?仕事、教育、生き方、これからのAIの進化など、想像を超えて変化していく時代を生きるための1冊。

目次

序章 ChatGPTは世界と未来の何を変えるのか?―堀江貴文(私たちはすでに未来の世界に生きている)
第1章 結局、ChatGPTで仕事はどう変わるのか―クリエイター×エンジニア深津貴之さんと考える(優等生のChatGPTは、私たちの仕事の何を変えるのか?
ChatGPTの上手な使い方を教えてください!
生成AIが発達した未来に、何が起こりますか?
ChatGPTでなくなる仕事は?メディアは?
生成AIの登場で、コンテンツはどこに向かうでしょうか?
ChatGPTで教育は変わりますか?
ChatGPT以後、必要なスキルにはどんなものがあるでしょうか?
人とAIの違いはどこにあると思いますか?)
第2章 ChatGPT後の社会と、生き方について教えてください―Voicy緒方憲太郎さんと考える(AI化とバーチャル化で、私たちの居場所は変わるか?
ChatGPT後の生き方はどのようなものになるでしょうか?
どんな仕事が残りますか?新しい仕事は生まれるでしょうか?
結局、AIとどう付き合っていくのがよいでしょうか?
AIの影響で格差は広がるのでしょうか?
人生100年時代の生き方も変わりますか?
AIが社会に入ってくることで心配な点はありますか?)
第3章 生成AIによってビジネスはすでに変わりつつある―スペースデータ佐藤航陽さんと考える(時代が変化する中で「ビジネス」「会社」はどう変わるのか?
これからの時代、どんなところにビジネスの芽があると思いますか?
AI×メタバースでビジネスはどんなふうに変わりますか?
AIは人のコミュニケーションに影響を及ぼしますか?
ポストChatGPT時代に人間に残されるものは何でしょうか?)
第4章 人とAIの違いってどこにありますか?―脳科学者茂木健一郎さんと考える(人間にとってAIは、どんな存在か
AIは人間の脳をすでに超えていますか?
人間にとって、AIはどんな存在と考えればよいでしょうか?
AI時代にはどんな人が価値を高められますか?
教育の場でChatGPTは使ったほうがいいですか?
AIの今後の進化はどうなるの?
生成AIの危険性はあるのでしょうか?)

出版社・メーカーコメント

堀江貴文と4人のトップランナーがChatGPTと人類の未来を予測する!

著者紹介

堀江 貴文 (ホリエ タカフミ)  
1972年10月29日、福岡県生まれ。現在はロケットエンジン開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙する等様々な分野で活動する。会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、1,000名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。ビジネス系に特化した起業家向け会員制コミュニケーションサロン『neoHIU』でも会員とともに様々な事業を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)