• 本

はじめる力 行動に必要なのは才能でも性格でもなく技術だ

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2025年4月
ISBNコード 978-4-7631-4212-2
4-7631-4212-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

新しいことをはじめるときには常に不安を感じます。いわゆるチキンです。そんな私がなぜリスクを取って新しいことをはじめられるかというと、何かをはじめるための「技術」を見つけられたからです。起業家×AIエンジニア×SF作家。都知事選で話題の著者のAI時代に、人生を後悔しない、方法!

目次

第1章 変えられる未来は今ここにある STEP1 自分なりのゴールを見つける(解像度の高い未来をイメージする
一次情報を得るために、普通より一歩踏み込む ほか)
第2章 小さくはじめる技術 STEP2 ゴールまでの戦略とストーリーを考える(初めて一歩を踏み出すために
打席に立てる数は増やせる ほか)
第3章 「はじめる」ためのチーム文化をつくる STEP3 スピードと心理的安全性を大事にするチームづくり(チームをどうはじめるか
「スピード」と「心理的安全性」を両立するチーム安野のルール ほか)
第4章 「はじめる」社会をつくりはじめる デジタル民主主義2030プロジェクト(ほんの少しの工夫で社会は変わる
日本の社会と民主主義のバグを直す ほか)

出版社・メーカーコメント

行動に必要なのは、才能でも性格でもなく技術だ「動きたいけど動けない」「何が正しいのかわからないから、身動きが取れない」そんな思いは誰にでもあります。本書は、「本来は石橋をたたいて渡るタイプ」でありながら、政治経験も地盤もゼロで都知事選に立候補した著者が、その心配に負けず、ものごとを「はじめる技術」をまとめました。・取っても問題ないリスクの見分け方・失敗が「学び」や「経験値」に変わる考え方・「はじめる」ためのチームビルディング など、「やりたいことがある」「いつか何かをやりたい」と思っている人が、読むだけで何かをはじめたくなる、はじめる後押しをしてくれる1冊です。AIエンジニア×起業家×SF作家だからこそ書ける「未来」の話 著者が何かをはじめるときに考えている「未来」のつかみ方も伝授。「何をやるべきか」迷っている人、そもそも何がやりたいかわからない方にも参考にしていただけます。最後に、安野さんが目指す未来についても言及。デジタル民主主義のこれからが知りたい方にも必見です。失敗しても、うまくいっても、「何かをはじめた人」が歴史をつくる。そしてそのチャンスは誰にでもあることを実感できる1冊です。

著者紹介

安野 貴博 (アンノ タカヒロ)  
合同会社機械経営代表。AIエンジニア、起業家、SF作家。開成高校を卒業後、東京大学へ進学。内閣府「AI戦略会議」で座長を務める松尾豊の研究室を卒業。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIスタートアップ企業を2社創業。デジタルを通じた社会システム変革に携わる。未踏スーパークリエイター。デジタル庁デジタル法制ワーキンググループ構成員。日本SF作家クラブ会員。2024年、東京都知事選に出馬、デジタル民主主義の実現などを掲げ、AIを活用した双方向型の選挙戦を実践(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)