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多忙感 「成果」と「余裕」を同時に手に入れるタスクまみれ解消術

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-7631-4270-2
4-7631-4270-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

「忙しさ」には、実は2つの種類があります。1つ目は「多忙」―実際にやることが多い状態。そして2つ目は、やることが多いと「感じてしまう」状態です。これを「多忙感」と呼びます。この本は、「多忙」も「多忙感」も両方解消します。

目次

第1章 頭の中の「忙しさ」
第2章 「多忙感」の3大症状―「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」
第3章 多忙感は「行為主体感」で消える―「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる
第4章 多忙感解消ステップ1「注意力」を死守する
第5章 多忙感解消ステップ2「リアクション」を「アクション」に
終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる

出版社・メーカーコメント

いつも時間に追われている気がする??その原因は、「多忙感」だった!・なぜかいつも時間に追われている・時短や効率化をしているのに、それでも忙しい・集中しなきゃいけないのに、気づいたらボーっとしている その理由は、効率化すればするほど、脳の負荷が増えていたから。私たちの脳は、タスクを細かく分け、同時に処理しようとするほど、情報があふれて「やることが多い気がする」状態になります。それが、多忙感です。多忙感に苛まれた脳は、「やらなきゃ」という焦りや疲れでいっぱいになります。集中力も判断力も落ち、知らないうちに成果を下げてしまう“見えない敵”なのです。本書の著者は、作業療法士であり脳のしくみの専門家、ベストセラー『すぐやる!』シリーズの著者・菅原洋平氏。臨床と脳科学の両面から、多忙感の解消法とともに、「いちばん作業が進む方法」を解説します。読めば、頭の中がスッキリ整理され、1日中、集中が途切れなく続く。多忙感を消すことで、あなたの仕事と時間の密度が劇的に変わります。――忙しさには実は2つの種類があります。1つ目は多忙――実際にやることが多い状態。そして2つ目はやることが多いと「感じてしまう」状態です。これを「多忙感」と呼びます。――【本文より】◎「脳疲労」×「外乱」が多忙感を生む◎脳を「臓器」と考える◎戦略的に「シングルタスク」を選ぶ◎「締め切り」の効果は単発で利用する◎その通知は「緊急」か? それとも「新しい」だけか◎タスクは完了ではなく「時間」で区切る◎手を動かすことが「休息」になる◎夢は脳の「残業」◎時間に追われる思考「ムービング・タイム」◎時間を使いこなす思考「ムービング・エゴ」

著者紹介

菅原 洋平 (スガワラ ヨウヘイ)  
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。国際医療福祉大学卒。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ベスリクリニック(東京都千代田区)で薬に頼らない睡眠外来を担当する傍ら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行う。その活動は、テレビや雑誌などでも注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)