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脳にいいスマホ 認知症をスマホで予防する

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-7631-4277-1
4-7631-4277-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 213P 18cm

商品内容

要旨

専門医が指南!スマホの力で老化に打ち勝つ長生き術。

目次

第1章 認知症予防の2本柱(認知症をスマホで予防する
認知症の「14リスク」にアプローチ)
第2章 脳にいいスマホの使い方、よくない使い方(うっかりやりがち「脳によくないスマホの使い方」
「脳にいいスマホ」へ―「ドーパミン」の再設計)
第3章 脳にいいスマホに変わる「5つのチェンジ」(スマホとインターネットのなかに「居場所」をつくる
「音声入力」「メモ機能」「アラーム」だけは使いこなす
「承認依存」を「支援ネットワーク」に変える
ゲームはどう活用するか)
第4章 認知症の14リスクをスマホで撃退(知的シニアの相棒は「AI」
AIと気軽に会話してみる ほか)
第5章 認知症の予防は「備え」になる(認知症をこわがりすぎない
認知症とどう付き合うか)

出版社・メーカーコメント

認知症の専門医が指南する、スマホから始める認知症予防!「脳にいい使い方」で、あなたのスマホは、あなたの脳を助ける「頼れる相棒」に変わります。これからの知的シニアの、「脳の伴走者」としてスマホをどう使うのか、認知症専門医が教えます。◎脳の余力「認知予備能」を鍛える◎国際的な論文「ランセット」で発表された「認知症の14のリスク」の改善 これら2つの柱を認知症予防の根拠とし、スマホをどう使うことでこれらを実践できるのか。全国の名医が「認知症ならこの医師」と評判の認知症専門医が患者さんやその家族の方のエピソードも交えながら「脳にいいスマホの使い方」を指南します。

著者紹介

内田 直樹 (ウチダ ナオキ)  
認知症専門医。医療法人すずらん会たろうクリニック院長、精神科医、医学博士。1978年長崎県南島原市生まれ。2003年琉球大学医学部医学科卒業。福岡大学病院、福岡県立太宰府病院を経て、2010年より福岡大学医学部精神医学教室講師。福岡大学病院で医局長、外来医長を務めたのち、2015年より現職。日本老年精神医学会専門医・指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)