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にゃにゃ十二候 猫とめぐる日本の古暦・七十二候

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-7631-4286-3
4-7631-4286-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 143P 19×19cm

商品内容

要旨

この国には、「72の季節」がある。自然のリズムに寄り添って暮らす猫たちと「にゃにゃ十二候」を旅しませんか?

目次

春(立春(りっしゅん)
雨水(うすい)
啓蟄(けいちつ)
春分(しゅんぶん)
清明(せいめい)
穀雨(こくう))
夏(立夏(りっか)
小満(しょうまん)
芒種(ぼうしゅ)
夏至(げし)
小暑(しょうしょ)
大暑(たいしょ))
秋(立秋(りっしゅう)
処暑(しょしょ)
白露(はくろ)
秋分(しゅうぶん)
寒露(かんろ)
霜降(そうこう))
冬(立冬(りっとう)
小雪(しょうせつ)
大雪(たいせつ)
冬至(とうじ)
小寒(しょうかん)
大寒(だいかん))

出版社・メーカーコメント

★丁寧な暮らし、はじめにゃい?★季節ごとのかわいい猫たちとめぐる日本の古暦・七十二候!「日本は四季がある国」そう思っていませんか?実は、昔の日本人は、1年を72もの季節に分けていました。それが「七十二候」です。そう、約5日に一度、季節は変わっているのです。雨や風、雪などの天候の変化、虫や鳥、魚たちの行動、花や草の芽吹きといった、季節のささやかな移り変わりを言語化することで、楽しみながら厳しい環境を生き抜く方法を受け継いできたのです。例えば、七十二候では7月7日〜7月11日ごろを「温風至(あつかぜいたる)」といいます。本格的に気温が上がってくる頃。暑さの中にも、風のやさしさを見つけることで、心が軽くなる。そんな知恵を言語化しています。多くの現代人にとっては七十二候にそった暮らし方は「過去のもの」なのかもしれません。ところが、私たちの身近な存在が、この暮らし方を続けているのです。それが「猫」です。猫たちの季節の過ごし方には、私たち現代人が忘れかけていた「自然と調和する知恵」が詰まっています。猫の暮らしは七十二候そのもの!小さな季節の変化に気づく猫たちと一緒に、「にゃにゃ十二候」を旅しませんか?

著者紹介

藤本 宏人 (フジモト ヒロト)  
日本良学株式会社代表。神社に所属しない「高等神職階位・明階」保持者にして、37年以上、年間30か所以上の神社・寺院、郷土史家への取材と奉賛を行う、日本の文化・歴史・精神を研究する「ご利益」の専門家。海外のVIP専用「神社マスター」として、個別セッションを年間80組以上実施。2017年にはアジア12か国の起業家コンクールにて優秀企業賞を受賞。現在は、海外VIP顧客へ国内外で実施する個別セッションのほか、日本人を対象とした「国学の講義」と「参拝」をセットにした「ご利益1万倍シリーズ」を行う。メルマガ『ご利益1万倍のこよみメール』は、初動で登録者数1000人を突破。さらに開催するイベントは、常に2時間で満席となる。「100年後に、世界中の人々が、日本というパワースポットで、祈りを捧げる状況となっていること」をミッションとして活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)