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子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-7631-4312-9
4-7631-4312-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 247P 19cm

商品内容

要旨

大人になった。仕事もある。家族もいる。なのに、どこに住もうか考える時も、転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。こうして、離れて暮らしていても、もう亡くなっていたとしても、自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。この本は、そんなふうにいつまでも「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。

目次

第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ
第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ
第3章 心の中に住む、6人の母
第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク
第5章 子どもをやめる
第6章 全ては愛のボタンのかけ違い
専門家のみなさんへ

出版社・メーカーコメント

大人になっても自分の中に住む「親」に、従ってしまう人へ。7万部のベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』に続く、名もなき不調シリーズ最新刊。大人になった。仕事もある。家族もいる。なのにどこに住もうか考える時も、転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。離れて暮らしていても、もう亡くなっていたとしても、自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。この本は、そんないつまでも「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。 □自分で決めたいのに、自分で決めるのが怖い □誰かの機嫌が悪いと、自分のせいだと感じる □人と意見が違うと、不安になる□感情的な人と一緒にいると疲れてしまう□嫌われるのが怖くて本音が言えない もしこんな生きづらさに心当たりがあるなら、その原因は、あなたの中に住む「親」かもしれません。ベストセラー精神科医が、精神的巣立ちへの手立てをお伝えいたします。

著者紹介

平 光源 (タイラ コウゲン)  
東北のとある精神科医院を営む、精神科医。高校時代、自身の不登校によって医学部受験に失敗。3浪してうつになり、ある本がきっかけでうつから回復した経験をふまえて、約25年精神科医として心のケアに当たる。特別支援学校の学校医、介護老人保健施設往診医、いのちの電話相談医、傾聴の会顧問など、その活動は多岐にわたる。精神保健指定医、精神科専門医、日本医師会認定産業医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)