• 本

0歳からの母親作戦 子どもの心と能力は0歳で決まる 新装版

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-7631-9601-9
4-7631-9601-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 233P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 人間と動物の差

    動物は必ず親が子を育てるのに、なぜ国、企業は母と子を離してしまうのか。人間も動物、犬、猫も動物それより劣る人間を作ってどうするのか、愛・思いやり・優しさ・恕の欠けた人間を作くれば親殺し子殺しが他人を傷つけるような人間になるのは当たり前とおもう。

    (2004年9月16日)

商品内容

要旨

希代の経営者・井深大が25年間にわたる幼児教育研究の末にたどりついた新時代の子育て法。

目次

1 母親が変われば、子どもも変わる―「パターン時代」に、親は何をすべきか(いい母親とは、いい子を育てようという強い意志と愛情をもった親
幼稚園までは、母親の人柄や態度が子どもに“伝染”しやすい時期
母親は、子どもが二歳になるまでは育児に専念すべきである ほか)
2 母親だけができる、子どものための環境づくり―子どもの能力を、いかに引き出すか(最初の子をきちんとしつけることが、下の子にとっての“いい環境”
兄が幼稚園に通っていたら、弟もできるだけ連れていく
幼児同士の遊びは、母親にはできない心の成長をうながしてくれる ほか)
3 興味が、子どもをどんどん成長させる―育てじょうずとは、意欲づくりにかかっている(「押しつける時期」と「興味に訴える時期」はしだいに交代する
押しつける時期にも、すでに好奇心の芽生えはある
子どもが興味を示しているときには、中断しない ほか)

おすすめコメント

歴史的ベストセラー「幼稚園では遅すぎる」の続編!“育ち”とは幼児期に身についた生き方のパターン、幼児期の“子ども扱い”は自立心の芽をつみ取ってしまう、子どもの“成功”に期待をかける教育は成功しないなど、希代の経営者・井深大が25年間にわたる幼児教育研究の末にたどりついた、新時代の子育て法をここに公開します。

著者紹介

井深 大 (イブカ マサル)  
1908年、栃木県に生まれる。早稲田大学理工学部卒業。46年、ソニーの前身である東京信通工業を創立、50年、同社社長に就任、世界のソニーを育てあげる。68年、財団法人幼児開発協会を設立し、理事長に就任、幼児教育に情熱を注ぐ。ソニー名誉会長を経てソニーファウンダー。89年、文化功労者。文化勲章、勲一等旭日大綬章受章。97年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)