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愛の道しるべ 随筆集

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-7631-9944-7
4-7631-9944-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 309P 20cm

商品内容

要旨

長い旅の終わりに、美しい愛の花を咲かせるために。国民詩人・坂村真民が遺した幻の随筆集・三部作。四半世紀の時を越え、新装版として、ここに完結。

目次

第1部 愛の道しるべ(もっとも美しかった母
母恩無限
愛の道しるべ ほか)
第2部 光と風のなかを(はまゆうの花
つゆくさのつゆが光る時
自分の花を咲かせよう ほか)
第3部 生きている一遍(生きている一遍
一遍の海と風の念仏
一遍さんとタンポポ ほか)

著者紹介

坂村 真民 (サカムラ シンミン)  
詩人。1909年熊本県生まれ。二十歳のとき岡野直七郎の門に入り、短歌に精進する。二十五歳のとき朝鮮に渡り教職に就く。終戦後は四国に移り住む。50年、四十一歳のときに詩に転じ、個人詩誌『ペルソナ』を創刊。62年より『詩国』を発行し、一度も休むことなく2004年に五百号に達する。その後、『鳩寿』に改題。91年仏教伝道文化賞受賞。2006年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)