ブレヒト音楽と舞台
ブレヒトと音楽 2
| 出版社名 | 花伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年6月 |
| ISBNコード |
978-4-7634-0548-7
(4-7634-0548-9) |
| 税込価格 | 2,530円 |
| 頁数・縦 | 218,10P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
オペラの変革、実験的な音楽劇をめざした劇作家・演出家ブレヒト。音楽家たちと巨人ブレヒトの格闘をたどり、音楽劇としてのブレヒト劇の特性を浮き彫りにする。―ヴァイルと作ったオペラ『マハゴニー市の興亡』、コンサートヴァージョンもあるアイスラーとの『母』、デッサウの歌で有名な反戦劇『肝っ玉おっ母とその子どもたち』。ブレヒトが最も実りある共同作業をしたと言われる三人の作曲家と、彼らとの密接なパートナーシップにより生み出された三つの音楽劇を中心に論じる。 |
|---|---|
| 目次 |
1(ブレヒトと彼の作曲家たち) |



出版社・メーカーコメント
音楽劇としてのブレヒト ; ;オペラの変革、実践的な音楽劇をめざした劇作家・演出家ブレヒト。音楽家たちと巨人ブレヒトの格闘をたどり、音楽劇としてのブレヒト劇の特性を浮き彫りにする。; ;