• 本

氷河期世代力 変化の時代を生きた私たちが、今だからできること

出版社名 花伝社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-7634-2193-7
4-7634-2193-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

要旨

苛烈な競争のなかで育ち、いざ社会に出ようとしたその時、戦後ニッポンのルールが一変してしまった氷河期世代。アナログからデジタル、根性論から合理性、画一から個性…。あらゆる変化に直面する過程で、数えきれない挫折とやらかしを積み重ねてきたその経験値を、先の見えない時代を生き抜くために活用する時がついに来た!“現代の語り部”たちの半生から浮かび上がる、現役最強世代の生きる道。

目次

01 昭和少年→平成青年→令和おじさんのいま シンイチさん(1975年愛知県生まれ・会社員)
02 時代のフロントラインを歩き続けて 岩崎亜矢さん(1977年東京都生まれ・コピーライター)
03 地図なき時代をフリーランスで生きる 古城宏さん(1976年広島県生まれ・フリーライター)
04 憧れた世界に居続けるということ 宮木和佳子さん(1980年福岡県生まれ・カメラマン)
05 「かっこいい大人」であるために 中井伸也さん(1972年京都府生まれ・イラストレーター)
06 専門家として、当事者として、世代を見つめる 熊代亨さん(1975年石川県生まれ・精神科医)
07 変わりゆく子どもたちと向き合って 針谷由美恵さん(1979年神奈川県生まれ・高校教諭)
08 もう一度、地元を愛する 青木大成さん(1973年千葉県生まれ・自営業)
09 わたしを連れて、わたしが行く 吉野かぁこ(1980年埼玉県生まれ・フリーライター)

著者紹介

吉野 かぁこ (ヨシノ カァコ)  
1980年生まれ。フリーライター。日本大学芸術学部写真学科卒業。2015年に埼玉県から瀬戸内海の島に移住。ときに狩猟も行い、地域での暮らしや狩猟に関するテーマを中心に、雑誌・Web媒体に寄稿している。カラス愛好家であり「カラス友の会」名義で「9月6日・カラスの日」を記念日登録。現在も全国のメディアや公共施設などで活用されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)