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実践マテリアルズインフォマティクス Pythonによる材料設計のための機械学習

出版社名 近代科学社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-7649-0615-0
4-7649-0615-5
税込価格 3,850円
頁数・縦 184P 24cm

商品内容

目次

1 データに慣れよう
2 環境構築
3 マテリアルズインフォマティクス概論
4 実験による効率的なデータの取り方―実験計画法
5 記述子計算
6 機械学習モデルの概略
7 モデルの解釈
8 機械学習モデルと組み合わせた追加検討の方法
9 プロジェクトの例
10 シェルを用いたデータ加工
A 付録

著者紹介

船津 公人 (フナツ キミト)  
1978年九州大学理学部化学科卒。1983年九州大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了(理学博士)。1984年豊橋技術科学大学物質工学系助手、1992年同知識情報工学系助教授。2004年東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻教授、現在に至る。2017年10月より奈良先端科学技術大学院大学・データ駆動型サイエンス創造センター研究ディレクターを兼務。2011年ストラスブール大学招聘教授。学位は有機反応機構研究で取得。専門分野はケモインフォマティクス。1984年からケモインフォマティクスの分野に身を投じている。ケモインフォマティクス利用による分子・薬物設計、材料設計(プロセス条件も含む)、構造解析、合成経路設計、化学プラントなどを対象とした監視と制御のためのソフトセンサー開発に取り組む。日本科学技術情報センター丹羽賞・学術賞(1988年)、日本コンピュータ化学会学会賞(2003年)、また2019年8月アメリカ化学会より、当該分野のノーベル賞とされるHerman Skolnik賞を受賞
柴山 翔二郎 (シバヤマ ショウジロウ)  
2015年東京大学工学部化学システム工学科卒。2020年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。在学中にフランスストラスブール大学に研究留学し、ケモインフォマティクス研究に従事。現在、学術振興会特別研究員としてソフトセンサー研究に従事。博士(工学)。専門分野は化学工学、ソフトセンサー、ケモインフォマティクス、ベイズ最適化を用いた実験計画法など、情報科学を用いた自動化・効率化に興味があり、化学工学・化学と機械学習の融合に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)