商品内容
| 要旨 |
台湾には、かつての支配者を信仰対象とする廟や祠が多数存在する。本書では、これを「日本神」と名付け、民間信仰に埋め込まれた植民地経験・戦争経験と民衆の歴史認識や、新しいメディアを通した観光化の中で生成する「日本神」像を探る。 |
|---|---|
| 目次 |
台湾の民間信仰と日本神 |
| 要旨 |
台湾には、かつての支配者を信仰対象とする廟や祠が多数存在する。本書では、これを「日本神」と名付け、民間信仰に埋め込まれた植民地経験・戦争経験と民衆の歴史認識や、新しいメディアを通した観光化の中で生成する「日本神」像を探る。 |
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| 目次 |
台湾の民間信仰と日本神 |
0100000000000034317475
4-7664-2812-9
台湾で日本人を祀る 鬼から神への現代人類学
三尾裕子/編著
慶應義塾大学出版会
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BK
出版社・メーカーコメント
台湾では日本人を祀る祭祀施設(廟)が相当数ある。日本統治時代の記憶と台湾の民間信仰の関係から、民衆の歴史認識がどのようにかたちづくられていくのかを探る。