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暗号事典

出版社名 研究社
出版年月 2006年12月
ISBNコード 978-4-7674-9100-4
4-7674-9100-2
税込価格 4,400円
頁数・縦 690P 21cm

商品内容

要旨

インターネット社会のセキュリティに不可欠となった暗号の百科事典。カエサルの暗号から公開鍵・量子暗号までの実用暗号、ポーから『ダ・ヴィンチ・コード』に至るフィクションの中の暗号など、その仕組み・歴史・物語を約1300項目で解説。暗号機エニグマ解読作戦や真珠湾攻撃をめぐる諜報戦などの第二次大戦秘話、NSA(アメリカ国家安全保障局)やCIAの暗躍、マリー・アントワネットやメアリー・ステュアートが使った歴史的暗号、忍者の暗号、三国志の暗号、推理小説の暗号など、面白エピソードやトリビアが充実。図版も多数収録。欧文索引付き。

出版社
商品紹介

インターネット社会の現代に不可欠な暗号の百科事典。エニグマと第二次大戦の諜報戦秘話、NSAの暗躍など、面白エピソードも充実。

著者紹介

吉田 一彦 (ヨシダ カズヒコ)  
1936年、神戸市生まれ。神戸市外国語大学卒業、大阪大学大学院博士課程単位取得退学。神戸大学国際文化学部教授を経て、同大学名誉教授。北星学園大学文学部教授。専攻は情報論で、特に情報戦争に関する事項
友清 理士 (トモキヨ サトシ)  
1967年生まれ。1990年、東京大学理学部物理学科卒業。1992年、同大学院修士課程修了。株式会社研究社で電子辞書制作・辞書編集に携わったのち退社。現在は特許翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)