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すべての病気が防げる長生き歩き どう歩けば一番効くのか

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2025年4月
ISBNコード 978-4-7678-3400-9
4-7678-3400-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

健康長寿のための運動は歩くだけで十分。歩くことは、あらゆる心身の不調を遠ざけて、人生を豊かにしてくれるもっとも簡単で効果的な方法です。

目次

第1章 歩くだけで寿命は延びる(歩数だけでなく歩くスピードが重要
年をとると脚の筋力が落ちてくる ほか)
第2章 長生き歩きだけでほとんどの病気が防げる(中強度活動は速歩きだけではない
日常生活の行動における活動強度 ほか)
第3章 歩くだけでがんも防げる(がんは日本人の死亡原因の第1位
早期がんなら治癒率も高い ほか)
第4章 病気にならない歩き方(伊能忠敬は55歳から全国を歩いた
始めるのに遅すぎることはない ほか)
第5章 歩きと腸活で病気予防効果が倍増(ランナーの腸には特別な腸内細菌がいる
腸活で免疫力が高まり感染症を予防 ほか)

出版社・メーカーコメント

痛みや病気の大半は、歩かなくなったことが原因!週平均8000歩を正しく歩くだけで体の不調が改善し、毎日がラクになる!「歩くこと」は運動神経もお金もいらない簡単かつ最高の運動! もっと楽しく、更に健康に歩き続けるためのコツが満載!●「楽しい」という気持ちこそが、心身の健康にとってのクスリ●ただ歩くだけでいいから、今日から始められる●夏の酷暑や大雪でも大丈夫!屋内でもできる歩き方●「ただ歩く、それだけで病気は治る」の科学的根拠●「1日8000歩+中強度活動20分」がベスト●睡眠の質を上げるには朝よりも夕方に歩く方が良い●歩きと腸活で病気予防効果が倍増する●寿命を縮めるのは「孤独」。外に出て歩くと防げる●歩数だけではなく「歩くスピード」も重要●誰かと一緒に歩くと長続きしやすい

著者紹介

青〓 幸利 (アオヤギ ユキトシ)  
東京都健康長寿医療センター研究所「中之条研究」部門長(運動科学研究室長)。1962年、群馬県中之条町生まれ。トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士取得(1996年)。カナダ国立環境医学研究所温熱生理学研究部門(1996‐1997年)、奈良女子大学生活環境学部(1997‐1999年)および大阪大学医学部(1997‐1999年)等を経て現職。群馬県中之条町に住む65歳以上の全住民5,000人を対象に、25年にわたって身体活動と病気予防の関係について疫学調査を実施(中之条研究)。種々の国家的・国際的プロジェクトの主要メンバーとして、先進諸国の自治体における老人保健事業等の展開を支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)