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歴史が見えるドイツ図鑑

各国史がわかるシリーズ

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-7678-3495-5
4-7678-3495-3
税込価格 2,420円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

この国の歴史に西欧の核心がある。建築がわかれば、歴史がわかる!親近感を覚えるのに、歴史を語るのは難しい国・ドイツ。意外と知らない歴史の舞台をご案内。

目次

01 神聖ローマ帝国の誕生(ローマの辺境から神聖ローマ帝国の誕生へ
ドイツは、いつ「国」になったのか?
なぜこの本ではプラハを扱うのか?)
02 神聖ローマ帝国の衰退(近世ドイツ―分裂の帝国と近代の胎動
宗教改革がつくった、見えない国境線
三十年戦争=ドイツが経験した「世界の終わり」
ベートーヴェンは、なぜ征服者ナポレオンを「英雄」と呼んだのか?)
03 ドイツ帝国成立から二度の大戦(統一の理想と近代の現実
ナチス・ドイツは、ドイツ史の中でどう位置付けられるのか)
04 第二次世界大戦後のドイツ(破壊と分断、再生と統合
エルベ川から読み解くドイツ)

著者紹介

粕谷 淳司 (カスヤ アツシ)  
建築家。関東学院大学教授。1971年東京都出身。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修了(建築学専攻)。株式会社アプル総合計画事務所(建築家:大野秀敏)に勤務後、2002年カスヤアーキテクツオフィス(KAO)設立・主宰。人々の生活と空間デザインの関係を探求し、戸建住宅、集合住宅、ランドスケープなど幅広い分野を横断しながら、創造的かつ実践的な設計活動と教育に取り組んでいる。2022年ドレスデン工科大学客員研究員
粕谷 奈緒子 (カスヤ ナオコ)  
建築家。大分県生まれ。日本女子大学家政学部住居学科卒業、同大学院修了。武田光史建築デザイン事務所、ミリグラムスタジオに勤務後、2005年カスヤアーキテクツオフィス(KAO)共同主宰。日本女子大学等で非常勤講師も勤める。ドイツ滞在中に各地の建築空間を実際に体験した経験をもとに、本書では建築イラストを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)