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物語のある民族衣装 今日も、世界のどこかで

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-7678-3545-7
(4-7678-3545-3)
税込価格 1,980円
頁数・縦 125P 21cm

商品内容

要旨

いま、世界のどこかで暮らしている人たちは、どんな服を着て、どんなことをしているのだろう?世界各地の10の民族衣装と、それを着こなすさまざまな人びとの物語を、人気イラストレーター淵゛がオムニバス形式で描く!各話には民族衣装の詳細な解説つき!

目次

1話目 チェコ・モラヴィア地方の祭り ◆「王様騎行」にて
2話目 ベトナムのアオザイ ◆とある学生の日常
3話目 ブルガリアの民族衣装 ◆バラ色に染まる街
4話目 アイルランド・アラン諸島のセーター ◆生活を支える手仕事
5話目 ウズベキスタンの民族衣装 ◆シルクロードの巨大バザール
6話目 ラトビアの民族衣装 ◆リーゴの日と夜の太陽
7話目 ペルーの民族衣装 ◆旅人が出会った太陽の祝祭
8話目 インドの民族衣装 ◆布の織りなす世界を求めて
9話目 ガーナの民族衣装 ◆ケンテが繋ぐ絆
10話目 ◆ベルギー・バンシュのカーニバル ◆仮面職人の仕事

出版社・メーカーコメント

「民族衣装」は数多ありますが、現代でそれを日常的に着ている国は多くはありません。「民族衣装」に興味を持ったとしても、いま手に入る書籍は写真集やイラスト図解書ばかりで、目で見て楽しむことはできても、実際にどういう暮らしでこの衣装を着ていたのか、までは文章や想像で補うくらいしかできません。そこで本書では、世界各地のいろんな時代・身分の「民族衣装」を、日常や祭礼のワンシーンを切り取るように漫画+図解で解説し、「いつ」「どこで」「誰が」「どんなふうに着ていたのか」、そしてこの衣装を着ていた人たちがどんな暮らしを営んでいたのかが分かるようになっています。

著者紹介

淵゛ (ブチ)  
京都府出身。フリーランスのイラストレーター。異国情緒や季節の移ろいを感じさせる世界観を描くのが得意。学生時代に日本画を学んでいた経験から、作品制作においてもアナログのような風合いを大切にしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)