• 本

カメラじゃなく、写真の話をしよう

出版社名 玄光社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-7683-1435-7
(4-7683-1435-X)
税込価格 2,200円
頁数・縦 191P 25cm

商品内容

要旨

技法書の前に読みたい新しい写真の教科書。SNS時代の写真のカタチをやさしく紐解く。

目次

第1章 カメラ沼にハマった先で僕が考えたこと(「良い機材で撮る=良い写真」ではない理由
カメラ選びの基準 ほか)
第2章 「押せば写る時代」の撮影技術を考えてみる(僕がオートで撮る理由
撮影技術は均質化し、重要性が低下する ほか)
第3章 もっと写真と向き合うために(テーマを決めて撮ること
定番写真集を読むべき理由 ほか)
第4章 写真の本質を考える(写真とは何か
写真によって異なる時間感覚 ほか)

出版社・メーカーコメント

Instagramで人気のプロ・フォトグラファー嵐田大志の写真の楽しみ方、考え方をまとめたフォトエッセイ。カメラやテクニックに偏りがちのなかで、自分が求めている写真表現とは何か、また自分に合った楽しみ方は何かを気づかせてくれる1冊。

著者紹介

嵐田 大志 (アラシダ タイシ)  
東京を拠点に、家族写真やスナップなどを中心に撮影、国内外のウェブ媒体や雑誌等に写真を提供しているほか、写真教室やフォトウォークなどにおける講師として活動。デジタル写真をフィルム風に編集することをライフワークのひとつとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)