• 本

身近なものの撮り方辞典100 身の回りのありふれたものや見慣れた光景を、魅力的な被写体にするコツ

出版社名 玄光社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-7683-1582-8
4-7683-1582-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 207P 26cm

商品内容

要旨

身の回りのありふれたものや見慣れた光景を、魅力的な被写体にするコツ。

目次

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行

出版社・メーカーコメント

ありふれたものを魅力的な被写体にするコツ「写真を始めたけれど何を撮っていいかわからない」、「Instagramを始めたけれど、あまり『いいね』をもらえない」…など、本書はそんな方にこそオススメしたい一冊です。身の回りの「ありふれたもの」や、「見慣れた光景」、「小さな生き物」など、そのまま撮ったら単なる「記録写真」になってしまいがちな被写体を、「観る者の視覚や心に訴える作品」に変身させるコツを、プロフォトグラファーの大村祐里子氏が解説します。本書で取り上げる、「被写体になりうる身近なもの」は全部で100個。各テーマを見開き2ページずつで解説し、五十音順に掲載しています。「これを撮りたい」と思ったらそのページを開いて、撮影の手引きとしてご活用ください。

著者紹介

大村 祐里子 (オオムラ ユリコ)  
写真家。1983年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。クラシックカメラショップの店員を経て、写真の道へ。福島裕二氏に師事後、人物撮影をメインとし、雑誌・書籍・Webでの撮影・執筆など、様々なジャンルで活動中。趣味はフィルムカメラを集めて、使うこと。2020年3月に『フィルムカメラ・スタートブック』(玄光社)を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)