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チェコ語の隙間 東欧のいろんなことばの話

出版社名 現代書館
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-7684-5754-2
4-7684-5754-1
税込価格 2,420円
頁数・縦 334P 20cm

商品内容

要旨

寄り道ふらふら東欧諸語。チェコ語だけじゃなく、ポーランド語、クロアチア語、ブルガリア語などなど、ヨーロッパ東部の言語世界を綴る語学エッセイ。

目次

第1章 ポーランド語いまだ滅びず(長い長いポーランド語の話
逆さまなあいさつ ほか)
第2章 チェコ語の隙間、スロヴァキア語の行間(ChはHのあとに
姑を泣かせる孫の名前 ほか)
第3章 「ユーゴスラヴィア」の言語はいくつか?(お天気おじさん
マーリボルのイヌ ほか)
第4章 ブルガリア語はおいしい(見た目が大事?
同じような綴り ほか)
第5章 マケドニア語への旅(マケドニア語への旅)

著者紹介

黒田 龍之助 (クロダ リュウノスケ)  
1964年、東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院修了。スラヴ語学専攻。東京工業大学助教授、明治大学助教授などを歴任し、ロシア語・英語・言語学を担当。現在は、専攻言語にとらわれないという意味での「フリーランス」語学教師として、執筆と講演を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)