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山田わか生と愛の条件 ケアと暴力・産み育て・国家

出版社名 現代書館
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-7684-5822-8
4-7684-5822-X
税込価格 2,530円
頁数・縦 284P 20cm

商品内容

要旨

奪われた性から愛国女性へ「愛」と「殖やす」の違和感。山田わか(一八七九‐一九五七)の思想から21世紀の産み育てる性を“私も”考える。教育とケアに関するテキストにも最適。

目次

序文 愛の飛翔と切断―人間と教育を学ぶために
イライザ・ドゥーリトルの憂鬱
女性の商品化と越境―出会いの地アメリカ
対人援助と人道主義―山田わかにおける法と思想の原理
山田わかの反女権論とファシズムの時代―盟邦ドイツ・イタリアへの特派
愛とケアについて―体験による学びと実践のレッスン
解説 個人の人生の物語から何が読みとれるか

著者紹介

望月 雅和 (モチズキ マサカズ)  
東京大学先端科学技術研究センター協力研究員、現代QOL研究所主席研究員・教育研究局長、小田原短期大学保育学科特任講師、早稲田大学ジェンダー研究所招聘研究員、日本心理職協会専務理事、日本子育て学会研究プロジェクト推進委員会委員長ほか
能智 正博 (ノウチ マサヒロ)  
東京大学大学院教育学研究科教授
大友 りお (オオトモ リオ)  
日本映画大学映画学部教授
纓坂 英子 (オサカ エイコ)  
駿河台大学心理学部教授、日本心理職協会理事
森脇 健介 (モリワキ ケンスケ)  
拓殖大学政経学部ほか非常勤講師、早稲田大学ジェンダー研究所招聘研究員
弓削 尚子 (ユゲ ナオコ)  
早稲田大学法学学術院教授(ドイツ史・ジェンダー史)、同大学ジェンダー研究所所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)