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新聞記者・桐生悠々忖度ニッポンを「嗤う」

出版社名 現代書館
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-7684-5866-2
4-7684-5866-1
税込価格 1,870円
頁数・縦 174P 19cm

商品内容

要旨

抵抗のジャーナリストが鳴らす令和への警鐘。

目次

プロローグ―桐生悠々を描かねばならなかった理由
第1章 「無冠の帝王」桐生悠々の背骨
第2章 関東防空大演習を「嗤う」
第3章 「だから、言ったではないか」
第4章 言わねばならないこと
第5章 あのころの「未来」
第6章 騙されてはいけない
第7章 「反骨」の系譜
エピローグ―私とあなたの責任

著者紹介

黒崎 正己 (クロサキ マサキ)  
1968年石川県金沢市生まれ。北陸朝日放送入社後、報道記者として主に原発問題の取材を続ける。2016年、ローカルニュースの戦後七十年シリーズを総括したドキュメンタリー番組「宿命と、忘却と―“たった七十年前の戦争”」で民放連盟賞テレビ報道番組優秀賞を受賞。2018年にディレクターとして制作した「言わねばならないこと―新聞人・桐生悠々の警鐘」が、第1回「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」大賞に選出された。現在、報道制作局次長兼報道制作部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)