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野党第1党 「保守2大政党」に抗した30年

出版社名 現代書館
出版年月 2023年9月
ISBNコード 978-4-7684-5948-5
4-7684-5948-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

強大な圧力に潰されず生き残ってきた「民主リベラル」そのしぶとさを踏まえ提言する「野党第1党」の役割。

目次

序章 リベラルは本当に「瀕死」なのか
第1章 平成「野党史」への視点(「保守2大政党」への胎動
野党にだけ「改革」を強いた小選挙区制
民主党が抱え込んだ「理念の対立軸」
民主党政権はなぜ「悪夢」と呼ばれたのか
立憲民主党誕生の意義
「多弱」野党の主導権争い
自民党の変質と「立憲VS維新」)
第2章 「令和の政治」に望まれること(「令和の政治」とは何か
「令和の政治」二つの対立軸
「提案すべきこと」を誤るな
「社会党」にも「民主党」にも戻らない)
第3章 「目指すべき社会像」の構築に向けて(「憲法・原発・消費税」とどう向き合う
憲法論議の「戦い方」を変える
原発政策は「社会像の選択肢」
「消費税」で選挙を競うのはもうやめよう)
終章 「この道しかない」にNOを

著者紹介

尾中 香尚里 (オナカ カオリ)  
1965年、福岡県生まれ。早稲田大学卒業後、毎日新聞社に入社し、政治部で野党や国会を中心に取材。同部副部長として、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故における菅直人政権の対応を取材した。現在はプレジデントオンライン、週刊金曜日などに記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)