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優生保護法が犯した罪 子どもをもつことを奪われた人々の証言

出版社名 現代書館
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-7684-6861-6
4-7684-6861-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 274P 20cm
シリーズ名 優生保護法が犯した罪

商品内容

要旨

優生保護法・優生政策による被害者に謝罪と補償を!優生保護法により尊厳と権利を奪われた人々の証言から日本の優生政策、社会を問い直す。

目次

第1部 声にできなかった想い(私の身体を返してほしい―優生保護法が犯してきた罪
補償はいらない、ただ謝ってほしい ほか)
第2部 優生保護法を問い直す(日本の優生法の歴史
らい予防法と優生保護法 ほか)
第3部 日本だけじゃない―諸外国の動向(ドイツはどう向き合ってきたのか―ナチスの強制不妊手術・安楽死計画被害者に対する戦後補償
優生手術に対する謝罪を求める会、一九九九年十月十六日集会へのメッセージ ほか)
第4部 謝罪と補償を求める運動の経過(「求める会」の運動の経過
「産む産まないは女が決める」そして、「産んでも産まなくても、私は私」)