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戦闘機入門 銀翼に刻まれた栄光 新装版

光人社NF文庫

出版社名 光人社
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-7698-2153-3
4-7698-2153-0
税込価格 755円
頁数・縦 285P 16cm
シリーズ名 戦闘機入門

商品内容

要旨

大空の騎士リヒトホーヘンが飛んだ複葉機の時代から、ジェット機が高速で旋回する現代の空まで―日本機の制式名称の由来や初の音速を記録したP38ライトニング、見えないステルス機が見える話など、戦闘機に関する洞察に富んだ話題八十項目をあつめたファン待望の一冊。細部にわたるメカニック図面多数収載。

目次

はじめに偵察機ありき
空中戦闘専門の飛行機を作れ
近代戦闘機の先鞭をつけたロラン・ギャル
プロペラ同調装置付き機関銃の出現
ロマンに生きた大空の騎士たち
日本航空部隊の初出撃
日本航空部隊初爆撃の成果はゼロ
爆撃照準器のメカニズム
引き分けに終わった最初の日独空中戦
日本初の国産戦闘機「会」式七号〔ほか〕

著者紹介

碇 義朗 (イカリ ヨシロウ)  
1925年、鹿児島生まれ、東京都立航空工業学校卒。陸軍航空技術研究所をへて、戦後、横浜工業専門学校(現横浜国立大学)卒。航空、自動車、鉄道などメカニズムと人間のかかわり合いをテーマにドキュメントを発表。航空ジャーナリスト協会会員。横浜ペンクラブ会員。自動車技術会会員。カナダ・カーマン名誉市民(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)