• 本

鬼才石原莞爾 陸軍の異端児が歩んだ孤高の生涯

光人社NF文庫 ほ1086

出版社名 潮書房光人新社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-7698-3086-3
4-7698-3086-6
税込価格 880円
頁数・縦 219P 16cm

商品内容

要旨

鬼才といわれた男が日本陸軍にいた―陸軍幼年学校入校以来、秀才といわれながら、時に教官を論破、あるいは無視し、素行に問題ありとされる。しかし、参謀本部で、第一線部隊で、その鋭い視線はしっかりと日本の行く末を見据えていた。何者にも直言をはばからず、昭和の動乱期にブレることのなかった男の生き方。

目次

満州
関東軍の野望
三つ子の魂
幕僚への道
図面は白紙
皇帝溥儀
国連脱退
参謀本部作戦課長
二・二六事件
日支戦争拡大
近衛文麿
東条の器
日米開戦
鶴岡に帰郷
国破れて
極東軍事裁判と石原の死

著者紹介

星 亮一 (ホシ リョウイチ)  
1935年、仙台市生まれ。東北大学文学部国史学科卒。福島民報社記者、福島中央テレビ報道制作局長を経て、現在、歴史作家。著書『奥羽越列藩同盟』(中公新書)で第19回福島民報出版文化賞、会津藩の研究でNHK東北ふるさと賞を受賞、『国境の島・対馬のいま』(現代書館)で平成27年日本国際情報学会功労賞受賞。この間、日本大学大学院で国際関係を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)