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ガダルカナルを生き抜いた兵士たち 日本軍が初めて知った対米戦の最前線 新装版

光人社NF文庫 と1116

出版社名 潮書房光人新社
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-7698-3116-7
4-7698-3116-1
税込価格 869円
頁数・縦 258P 16cm
シリーズ名 ガダルカナル

商品内容

要旨

歴史の彼方に埋没させてはならない貴重な戦争体験―緒戦に捕らわれ、友軍の砲火を浴びた兵士。撤退戦において捨て石となった部隊。撤収に遅れて一人とり残された兵士など、ガ島の想像を絶する戦場の出来事を伝える感動作。ながらく口を閉ざしていた生還者に取材し、その肉声でつづったガ島戦のあらたな真実。

目次

第1章 捕虜となりて友軍の砲火を聞く
第2章 飛行場設営隊の意外なる善戦
第3章 海に還った戦艦「比叡」艦長の遺骨
第4章 なぜ玉砕部隊は故郷へ帰ったか
第5章 餓島戦線まさに異状あり
第6章 矢野大隊がゆく
第7章 撤収作戦発動の陰の主役として
第8章 その後のガ島兵はどうなったか
第9章 ガ島に取り残された将兵たち
第10章 捕虜収容所の反乱
第11章 連合艦隊司令長官の戦死

著者紹介

土井 全二郎 (ドイ ゼンジロウ)  
1935年生まれ。佐賀県出身。京都大学経済学部卒。日本海洋調査会代表。元朝日新聞編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)