商品内容
| 要旨 |
司馬遼太郎が「明治の父」と評した小栗上野介忠順。それは小栗の近代国家構想を基盤にして、明治政府が近代国家への道を歩んだからである。とくに金銀交換比率の是正や造船所の建造は、近代日本を救った小栗の偉業といえる。上巻は黒船来航から、小栗が日米修好通商条約の批准のため米国艦で渡米するまでを描く。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 地鳴り |
| 要旨 |
司馬遼太郎が「明治の父」と評した小栗上野介忠順。それは小栗の近代国家構想を基盤にして、明治政府が近代国家への道を歩んだからである。とくに金銀交換比率の是正や造船所の建造は、近代日本を救った小栗の偉業といえる。上巻は黒船来航から、小栗が日米修好通商条約の批准のため米国艦で渡米するまでを描く。 |
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| 目次 |
序章 地鳴り |
0100000000000034837403
4-7698-3434-9
ジパングの艦 小栗上野介・国家百年の計 上
吉岡道夫/著
潮書房光人新社
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BK