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アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている 英語が話せない子どものための英語習得プログラム ライミング編 PHONEMIC AWARENESS

英語が話せない子どものため ライミング編

出版社名 径書房
出版年月 2008年9月
ISBNコード 978-4-7705-0201-8
4-7705-0201-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 141P 21cm

商品内容

要旨

英語が話せない・読めない・書けない子どもが急増している移民の国アメリカの小学校。ふだんは親の母国語(スペイン語など)を話している移民の子どもは、なかなか英語を身につけることができない。そんな彼らに、どうやって英語を教えるか―。試行錯誤を重ねるアメリカでいま最も注目されているのは、話し言葉の音に注目させ、耳をきたえることから入る「フォネミック・アウェアネス」という理論。日本人でありながらアメリカの小学校で教職に就き、英語教育に携わったリーパー・すみ子が、日本の子どもたちのために、この「耳からきたえる英語学習法―フォネミック・アウェアネス」を紹介する。

目次

1 アメリカの英語教育―最初の一歩はフォネミック・アウェアネス
2 アメリカの赤ちゃんはこうやって英語をおぼえていく
3 小学生たちが毎日のように使うライミング
4 さあ、ライミングで遊んでみましょう
5 絵本にもライミングがいっぱい お手持ちの絵本をもう一度見直してみましょう
6 ライミング応用編 いろいろなレッスンプラン
7 アリタレーション、早口言葉、そして絵本の紹介
8 音素と発音―ヘレン・ケラー式に口の開け方をきちんと学びましょう
9 フォネミック・アウェアネスの7つのステップ

著者紹介

リーパー すみ子 (リーパー スミコ)  
成城大学文芸学部国文科卒業。外国商社に勤務し、米国人秘書を務める。コピーライターとしての業務を経験後、米国留学。アイオワ州立大学大学院ジャーナリズム学部修士課程卒業。ニューメキシコ大学教育学部で図書館学コースを修了。1983年、ニューメキシコ教員免許を取得し、ニューメキシコ州アルバカーキー市の公立小学校に図書館司書として勤務。ここ数年、夏休みを利用して来日、書店や図書館などで洋書絵本の読み聞かせ講演を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)