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近代主観主義の超克 文明の新しいかたち

シリーズ文明のゆくえ:近代文明を問う

出版社名 晃洋書房
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-7710-2562-2
4-7710-2562-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 141P 19cm

商品内容

要旨

震災以後、私たちはどこへ向かうべきなのか。言葉によらず顕わになる「存在」。各界からの知の問いかけ。

目次

第1章 近代主観主義の超克―文明の新しいかたち(西洋哲学史における「主観」の変遷
「包みつつ包まれる」場所について ほか)
第2章 現代文明の危機と人間―G・マルセルの時代診断とその意義(問題と技術
問題に向かう態度と実存に向かう態度 ほか)
第3章 人と人との間を見つめて生きる―西田幾多郎哲学を実践する(メンタルケアコーチとは
苦しむクライアントの背景 ほか)
第4章 ダーウィンの盲点―オートポイエーシスの進化論(ダーウィンの進化論とその展開
ダーウィニズムの盲点 ほか)
第5章 区切れない世界と自己自身の土壌化(土壌の複雑多様性と包摂性
区切る世界と区切れない世界 ほか)

著者紹介

池田 善昭 (イケダ ヨシアキ)  
1936年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了(文学博士)。ライプニッツ・アルフィーフ客員教授、神戸学院大学、静岡大学、立命館大学、各教授を経て、現在、統合学術国際研究所名誉理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)