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現代社会への多様な眼差し 社会学の第一歩

出版社名 晃洋書房
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-7710-2844-9
4-7710-2844-3
税込価格 3,080円
頁数・縦 251P 21cm
シリーズ名 現代社会への多様な眼差し

商品内容

目次

社会学理論―「社会」を理論によって捉えるとは
社会調査法―誰でも、調査・アンケートはできますが…
産業社会学―歴史は繰り返す?「働くこと」の社会学
家族社会学―家族の「正しいカタチ」ってあるの?
地域社会学―生活者の思想から地域を構想する
社会病理学―その困難性とどう向き合うのか
文化社会学―「最近の若い者は…」から見る社会
マス・メディア論―「メディアを読み解く力」とは
社会意識論―「当たり前のこと」の根拠を問う
教育社会学―コミュニティ・スクールの展開
宗教社会学―宗教を通して、現代社会を見る視点
観光社会学―観光の原点、温泉と聖地巡礼を視点に
異文化理解―あなたはアマゾンの“口噛み酒”を飲めますか?
国際社会学―トランスナショナルな想像力を鍛えよう
国際経済論―グローバル化は人びとの幸福につながるか

出版社・メーカーコメント

「社会学理論」「社会調査法」「産業社会学」「家族社会学」「地域社会学」「社会病理学」「文化社会学」「マス・メディア論」…。社会学の15の研究領域において、それぞれの切り口から現代社会に迫る。

著者紹介

大関 雅弘 (オオゼキ マサヒロ)  
1954年北海道生まれ。東北大学文学部社会学研究科博士後期課程単位修得退学。現在、四天王寺大学人文社会学部教授。専攻分野は社会学理論、現代社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)