墓の建立と継承 「家」の解体と祭祀の永続性をめぐる社会学
| 出版社名 | 晃洋書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年2月 |
| ISBNコード |
978-4-7710-3690-1
(4-7710-3690-X) |
| 税込価格 | 5,280円 |
| 頁数・縦 | 260,22P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ、「お墓」を建てるのか?「家」なき時代において、墓を建て、それを継承することの背景には、何があるのだろうか?社会的アクターとしての地方自治体・石材店・仏教寺院に注目し、それらが参与することによって、墓を建て、継承するという営みの意味が変容する過程を、社会学の観点から明らかにする。 |
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| 目次 |
序章 なぜ墓の継承の断絶は憂慮されているのか? |


