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ユキヒョウの民俗学 霊峰を駆ける美しき聖獣の物語

出版社名 晃洋書房
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-7710-4008-3
4-7710-4008-7
税込価格 5,390円
頁数・縦 165P 22cm

商品内容

目次

序章 ユキヒョウの棲む世界への旅―美しき聖獣ユキヒョウの《聖》と《死》を探る
第1章 ユキヒョウを追う―祈りと畏れのユキヒョウ学
第2章 ユキヒョウを識る―ユキヒョウをめぐる伝承《ナラティヴ》と科学的根拠《エビデンス》
第3章 ユキヒョウに抗う―ユキヒョウと遊牧民のコンフリクト
第4章 ユキヒョウを畏れる―ユキヒョウ殺しの狩猟と儀礼
第5章 ユキヒョウを語る―オーラルヒストリーの民俗保全学

著者紹介

相馬 拓也 (ソウマ タクヤ)  
立教大学 兼任講師/早稲田大学高等研究所 招聘研究員。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)修士課程 修了。早稲田大学大学院 文学研究科 史学専攻 博士後期課程 満期退学。カッセル大学エコロジー農学部 博士後期課程 修了、博士(農学)。【専門】地理学/環境共生学/農学国際協力。シルクロード〜ヒマラヤ地域に暮らす人々を対象に、環境共生観、農牧猟のエスノグラフィ、人類と動物のインタラクション、在来農林産資源の伝統知/在来知、の研究で中央ユーラシアを飛び回る。昨今は、ヒマラヤでの景観創成植林の実践や、ムスタン・エコミュージアム(ネパール)の再生と環境教育に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)