• 本

グローバル化の社会学 グローバリズムの誤謬−グローバル化への応答

出版社名 国文社
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-7720-0510-4
4-7720-0510-2
税込価格 3,740円
頁数・縦 325P 20cm

商品内容

要旨

グローバルに思考し、ローカルに行動するのではなく、ローカルに思考し、グローバルに行動するために。

目次

第1部 序文(仮想の納税者
世界経済と個人化のあいだで国民国家は主権を失う―どうすればいいのか
グローバル化の衝撃―遅まきの議論)
第2部 グローバル化の意味するものはなにか―次元、論争、定義(世界地平の幕開け―グローバル化の社会学のために
トランスナショナルな市民社会―コスモポリタンなまなざしはいかにして成り立つのか
世界社会の輪郭―せめぎあうパースペクティブ)
第3部 グローバリズムのさまざまな誤謬
第4部 グローバル化への応答(グローバル化への応答としてのヨーロッパ
展望―没落のアラカルト ヨーロッパのブラジル化)

著者紹介

木前 利秋 (キマエ トシアキ)  
1951年生れ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。大阪大学大学院人間科学研究科教授
中村 健吾 (ナカムラ ケンゴ)  
1963年生れ。神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)単位取得退学。大阪市立大学大学院経済学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)