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ミルトン・エリクソンの催眠の現実 臨床催眠と間接暗示の手引き

出版社名 金剛出版
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-7724-1491-3
4-7724-1491-6
税込価格 5,940円
頁数・縦 346P 22cm

商品内容

要旨

「ミスター・ヒプノシス」と呼ばれた偉大な心理療法家ミルトン・エリクソン。本書は、エリクソンと長年仕事をともにした共著者のアーネスト・ロッシの夫人であるシーラ博士が被験者になり、エリクソンから7回のセッションを受けた様子と2年後のフォローアップを逐語で記載し、それをエリクソンとロッシが後から説明し、各章の最後に課題と解説を掲載する形式になっている。「ユーティライゼーション」、「自明の理」、「リカピテュレーション」、「イエスセット」などの重要なキーワードを手がかりに、エリクソンの催眠ワークの全貌を余すところなく描き出した本書は、間接形式の催眠暗示テクニックを使った催眠誘導を学習するための最も優れた手引きとなるに違いない。

目次

第1章 会話での誘導―早期学習セット
第2章 リカピテュレーションによる間接誘導
第3章 握手誘導
第4章 相互トランス誘導
第5章 連想によるトランス学習
第6章 催眠学習を促進すること
第7章 間接的に条件づけされた閉眠誘導
第8章 学習の無限のパターン―二年後のフォローアップ
第9章 まとめ

著者紹介

横井 勝美 (ヨコイ カツミ)  
1955年生まれ。1981年愛知学院大学歯学部卒業。1985年愛知学院大学歯学部歯学専攻科(大学院)修了、歯学博士。愛知学院大学歯学部非常勤講師(小児歯科学講座)。愛知県あま市にて横井歯科医院開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)