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ぼくはロヒンギャ難民。 差別され、迫害され、故郷を追われた人びと

出版社名 合同出版
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-7726-1490-0
4-7726-1490-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 166P 21cm

商品内容

要旨

その昔、仏教国ビルマに移住したイスラム教徒の一群は、やがてロヒンギャと呼ばれますが、国籍が与えられず、いまもミャンマー軍の迫害によって、難民になる悲劇をくり返しています。アジアの民・ロヒンギャの人びとの悲劇は、私たちにさまざまな問題を投げかけています。

目次

第1章 ロヒンギャ難民キャンプの子どもたち
第2章 「ロヒンギャ」ってどんな人たち?
第3章 ロヒンギャ難民の抵抗組織の誕生
第4章 難民キャンプってどんなところ?
第5章 ホストコミュニティで起こっていること
第6章 進まないロヒンギャ難民の帰還
第7章 私たちにできること

著者紹介

小峯 茂嗣 (コミネ シゲツグ)  
NPO法人インターバンド代表理事。1994年、ジェノサイド後のルワンダで国民和解支援プロジェクトや、アジア諸国の民主化支援のため国際選挙監視活動、紛争経験国のファクト・ファインディング(実態調査)に、NGOとしてかかわる。また大学教員として、紛争地域や平和構築の調査研究とともに、ルワンダ、バングラデシュ、タイ、東ティモール、韓国の南北軍事境界線付近といった、開発途上国や紛争経験国での海外実習プログラムを多数企画。これらのプログラムに参加した数多くの卒業生が、国連機関、開発援助機関、国際協力NGO、多国籍企業、国際報道などの分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)