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モダンデザインの背景を探る バウハウスを軸にみる展開とその思潮

出版社名 近代文藝社
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-7733-7828-3
4-7733-7828-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 230P 20cm

商品内容

要旨

嫌われたモダン住宅がステイタスに。1920年代諸事情があぶり出すその変遷。人間と暮らしを中心にデザイン史を読み解く。

目次

1 バウハウス
2章 モダン建築とは
3章 ヴィクトリア期のインテリアと建築「クィーン・アン様式」
4章 施主像‐1
5章 ヴァイセンホフ・ジードルンク
6章 施主像‐2そして健康の意識
7章 バウハウスデザインがステイタスに

出版社
商品紹介

人間と暮らしを中心にデザイン史を読み解く。1920年代諸事情があぶり出すその変遷――。バウハウス/モダン建築/施主像、他。

著者紹介

塚口 眞佐子 (ツカグチ マサコ)  
大阪樟蔭女子大学学芸学部教授。インテリアデザイナー。1976年神戸市外国語大学英米学科卒業。(株)全日空客室乗務員をへてインテリアを学ぶ。1985年(株)INAX入社。1991年塚口建築研究室を主宰、コマーシャル空間をはじめインテリアデザインを多数手がける。受賞多数。2001年〜2003年まで大阪大学西洋史学研究室研究生としてデザイン史を研究。2005年大阪樟蔭女子大学学芸学部准教授。2012年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)