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靖国神社 そこに祀られている人びと

ミニ授業書

出版社名 仮説社
出版年月 2002年7月
ISBNコード 978-4-7735-0164-3
4-7735-0164-2
税込価格 605円
頁数・縦 60P 15cm

商品内容

要旨

靖国神社はいつごろできてどのような人がまつられているのか?参拝問題を考える上で基礎的な、しかも立場を異にする人びとでも共通に「事実」として認めざるを得ないことを学べる授業書。

目次

靖国神社は、いつできたか
「日本国政府」との関係
戦死者はすべて祀られているか
「まつる」とか「合祀」の意味
全部で何人が祀られているか
沖縄戦で死んだ民間人の扱い
祀ることを決めたのは誰だろう
3人の「明治維新の功労者」
日清・日露戦争での戦病死者
乃木・東郷、日露戦争の英雄
日本国籍の植民地人の戦死者
「大東亜戦争」の時の総理大臣
誰が「戦犯も祀る」と決めたのか
「戦犯も祀る」と決めた理由

出版社
商品紹介

首相の公式参拝問題でゆれる靖国神社。いつできたか、誰がまつられているか、などの基礎的事実を集成。

著者紹介

板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)  
1930年、東京下谷(現・台東区東上野)に生まれる。1959年、国立教育研究所に勤務。1963年、仮説実験授業を提唱。1973年、遠山啓氏らと教育雑誌『ひと』を創刊。1983年、編集代表として月刊誌『たのしい授業』を創刊(仮説社)。1995年、板倉研究室を設立。理学博士
重弘 忠晴 (シゲヒロ タダハル)  
1947年、東京都足立区に生まれる。1969年、早稲田大学第一文学部(東洋史専修)を卒業。現在、千葉県松戸市の小金小学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)