• 本

温度をはかる 温度計の発明発見物語

サイエンスシアターシリーズ 熱をさぐる編1 温度と原子分子

出版社名 仮説社
出版年月 2002年8月
ISBNコード 978-4-7735-0165-0
4-7735-0165-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 134P 21cm

商品内容

目次

第1幕 温度のはかり方(巨大な空気温度計
気圧差計 ほか)
第2幕 いろいろな温度計(水銀温度計
水銀も凍って銀のようになるか ほか)
第3幕 デジタル温度計、その他(デジタル表示の温度計
デジタル表示とアナログ表示 ほか)
おはなし 温度計の発明発見物語(温度計はいつごろ、誰によって発明されたか
初期の液体温度計 ほか)

出版社
商品紹介

もっとも身近な計測器「温度計」。いろいろな温度計と、その便利な使い方を紹介。発明発見物語も収録。

著者紹介

板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)  
1930年、東京の下町に生まれる。1953年、東京大学教養学部を卒業。1958年、東京大学大学院数物系研究科を修了。物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年、国立教育研究所に勤務(〜95)。1963年、科学教育の内容と方法を革新する「仮説実験授業」を提唱。1983年、編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年、国立教育研究所を定年退職し、「私立板倉研究室」を設立。「サイエンス・シアター運動」を提唱・実施し、その後さらに研究領域を広げて活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)