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ものを冷やす 分子の運動を見る

サイエンスシアターシリーズ 熱をさぐる編3 温度と原子分子

出版社名 仮説社
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-7735-0171-1
4-7735-0171-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 125P 21cm

商品内容

目次

第1幕 ものを冷やす方法―水はなぜ蒸発するか(飲食物を冷やす方法
熱湯の入った紅茶カップにサランラップをかけたら ほか)
第2幕 蒸発のなぞ―引き合っているものを引き離すエネルギー(同じ温度の液体の分子の速さは皆同じか
分子1コでは気体だか液体だか固体だかわからない ほか)
第3幕 寒剤のなぞをとく(氷に食塩を混ぜたら、うんと冷たくなるか
氷に食塩を混ぜるとなぜ低温になるのか ほか)
付録 サイエンスシアター運動の構想―ぼくらはガリレオ・わたしはファラデー(芸術やスポーツは自分の費用で楽しむ習慣がある
科学を楽しむ人びとは極端に少ない ほか)

出版社
商品紹介

ものを冷やすにはどうしたらよいか。分子原子の動きを見ると冷やすことはもちろん、熱のことまでわかる。

著者紹介

板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)  
1930年、東京の下町に生まれる。1953年、東京大学教養学部を卒業。1958年、東京大学大学院数物系研究科を修了。物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年、国立教育研究所に勤務(〜95)。1963年、科学教育の内容と方法を革新する「仮説実験授業」を提唱。1983年、編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年、国立教育研究所を定年退職し、「私立板倉研究室」を設立。「サイエンスシアター運動」を提唱・実施し、その後さらに研究領域を広げて活躍中。国立教育政策研究所名誉所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)